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  • 2026年3月23日
  • 読了目安 3分
  • 滞在ガイド

更新:2026年9月28日

バリ入国準備:VOA・到着申告・観光税を混同しないために

VOAだけでは終わらない到着準備。ビザ、All Indonesia、バリ州の観光税を分け、公式サイトで何を確認するかを整理します。

旅行のコツ滞在準備Bali Airport (DPS)Denpasar
渡航書類のイメージ(米国旅券・インドネシアのビザではありません)

渡航書類のイメージ(米国旅券・インドネシアのビザではありません)

このページの内容

バリ旅行の手続きで混同しやすいのは、入国のためのビザ、到着時の申告、バリ州の外国人観光客向け徴収金です。どれか一つの支払いが済んでも、残りの手続きが完了したことにはなりません。

最初に確認するのは自分の入国資格

国籍、旅券の種類、滞在日数、渡航目的によって使える制度が異なります。同行者も一人ずつ確認してください。インドネシア入国管理局のビザ案内では、対象者向けB1 VOAの初回滞在は最大30日、料金はIDR 500,000と案内されています。すべての国籍・目的に適用されるわけではありません。

旅券残存期間、帰国・第三国行き航空券、延長の条件も同じ案内で確認します。30泊と30日を混同せず、許可された最終滞在日を記録しましょう。オンライン申請は入国管理局のe-Visaサイトを起点にしてください。

到着申告はAll Indonesia

All Indonesiaは到着申告の公式窓口です。入国管理局の案内では到着3日前から入力でき、申告自体は無料です。旅券、便名、到着日、宿泊先住所を手元に用意し、完了画面やQRを通信なしでも開けるよう保存します。制度の案内は入国管理局の解説でも確認できます。

バリ州の観光税は別に確認

Love Bali公式FAQでは対象の外国人観光客への徴収額は一人IDR 150,000です。免除対象や再入域時の扱いは、個人の条件に合わせて公式案内を確認してください。支払い控えはビザや到着申告とは分けて保存します。

出発前にそろえるもの

  • 自分の条件に合うビザ・入国資格の確認結果
  • 旅券、航空券、宿泊先住所の控え
  • 到着申告の完了情報、該当する徴収金の支払い控え
  • 空港で通信できない場合にも読める保存データ

2026年9月28日に公式情報を確認した旅行準備用の整理です。入国の可否を宿が保証するものではありません。出発前に公式窓口で再確認し、到着後の移動は空港送迎ガイドへ。

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