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  • 2026年3月25日
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  • 滞在ガイド

更新:2026年9月28日

バリでの両替:レートより先に確認したいこと

認可表示、手数料、受取額、現金の数え直し。両替所でそのまま使える確認手順と、数字の読み方をまとめました。

旅行のコツ滞在準備Bali (general)Denpasar
インドネシアルピア紙幣の確認

インドネシアルピア紙幣の確認

写真:Camelista27 · CC0 · サイズ・表示範囲調整
このページの内容

良いレートが書いてあっても、手数料や受取額が分からないまま現金を渡さないことが大切です。両替は急いでいる移動途中より、金額を落ち着いて確認できる時に行いましょう。

店頭で確認するもの

Bank Indonesiaの案内では、認可された両替業者にKUPVAの認可表示や許可証の掲示を求めています。店の名前、認可表示、レシートを発行できることを確認します。看板だけで安全を保証できるわけではありませんが、店選びの入口になります。

受取額は自分で計算する

提示レートが「日本円1円あたり」なのか、別の単位なのかを確認し、手数料を引いた最終金額を先に聞きます。

計算例として、仮に1円=100ルピアなら、10,000円は1,000,000ルピアです。これは計算の説明用で、現在の為替レートではありません。桁が多いので電卓の画面を見ながら確認すると取り違えを減らせます。

現金を受け取る時の手順

  • 渡す外貨の額と、受け取るルピアの総額を双方で確認する。
  • 自分の前で紙幣を数え、受け取った後も自分で数える。
  • 相手が紙幣を再び扱ったら、最後にもう一度数え直す。
  • レシートと現金が合うことを確認してからしまう。

金額の説明が変わる、急かされる、計算が合わない場合は取引を中断します。外貨を戻してもらう場合もその場で確認してください。

全額を一度に換えない

必要な現金の量は、利用する店や交通手段によって違います。カードと現金を分けて持ち、予備の手段を残しておくと、一度の紛失で支払いが止まりにくくなります。旅行費用の組み方も合わせて確認してください。

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