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  • 2026年5月6日
  • 読了目安 2分
  • 滞在ガイド

更新:2026年9月28日

バリ到着前に設定したいアプリとオフライン準備

配車、地図、連絡、翻訳、天気を用途別に整理。インストールだけで終わらせず、到着前に試したい操作をまとめます。

滞在準備交通・移動Bali (general)Canggu
スマートフォンの利用イメージ(機種・アプリの推奨ではありません)

スマートフォンの利用イメージ(機種・アプリの推奨ではありません)

このページの内容

空港で初めてアプリを開くと、認証SMSやカード登録で止まることがあります。必要なのは大量のアプリではなく、実際にログインして一度操作した道具です。

配車:Grab・Gojek

出発前に公式アプリを導入し、ログインと電話番号認証を済ませます。支払い方法が使えるか、乗用車とバイクの表示を区別できるかを確認。到着後は宿の地図ピンを入力し、料金と乗車地点を見てから依頼します。空港の乗車方法は空港交通案内も参考にしてください。

地図:住所よりピンを保存

Google Mapsなどで宿、空港、予約済みの店を保存します。オフライン地図を使う場合でも、最新の渋滞や配車は通信が必要です。一本道に見えても入口が裏通りにあることがあるため、宿から届いた到着案内を優先します。

連絡:宿が指定する窓口を確認

メールやWhatsAppなど、予約先が実際に案内している連絡方法を使います。連絡先を保存し、通知を受け取れるか確認。SMS認証が必要なサービスは、自国の番号を切り替える前にログインしておきます。知らない相手に認証コードを渡さないでください。

翻訳と天気

翻訳アプリにはインドネシア語のオフライン機能があるかを確認し、宿の住所は翻訳せず原文のまま見せます。天気はBMKGや公式InfoBMKGで直前の情報を確認。雨のアイコンだけで一日中外出できないと決めず、警報や時間帯も見ます。

最後に機内モードで試す

宿の住所、予約控え、送迎連絡先を機内モードで開いてみてください。これができれば、到着時に通信設定がうまくいかなくても、最初の移動に必要な情報は残ります。

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